●研究所・工場
渋川研究所
フッ素系精密化学品、有機製品など付加価値の高い新製品開発を担当しています。特に、今後市場での要求が高まることが予想される、半導体用エッチングガスの新規製品の研究開発に注力しています。
渋川研究所
水島研究所
電池材料および有機中間体の研究開発ならびにこれらの受託生産を担当しています。有機化合物では、医農薬原料、液晶材料、各種機能材料として使用されるフッ素含有有機化合物の開発を中心に、高付加価値化合物の合成研究を行っています。さらなる信頼を得るため、GMP資格の取得を計画中です。
水島研究所
機能材料研究所
渋川工場の近隣地にあり、鉄系精密化学品の新製品開発を行っています。デジタル化・カラー化が進み、ニーズがますます多様化している複写機・プリンタ分野では、より長寿命で地球環境に配慮したキャリヤー材料の開発を進めています。
新材料研究所
新規製品に関する基礎研究および開発研究を行い、当社の将来を背負う新製品の開発をめざしています。
機能材料研究所・新材料研究所
●二つの工場
渋川工場
フッ素系、鉄系精密化学品を製造しています。IT時代の進行により需要が高まったフッ素系精密化学品では、三フッ化窒素、六フッ化タングステンなどの半導体・液晶用ガスを製造しています。鉄系精密化学品では、2001年に新たな主軸製品としてクリーンフェライトを用いた複写機用キャリヤーの製造ラインが完成しました。
渋川工場
水島工場
塩素系有機溶剤の製造とイオン交換膜法食塩電解事業に加え、電池材料である六フッ化リン酸リチウムや光ファイバーの材料となる四フッ化ケイ素の製造、さらには次世代ガスとして注目されている三フッ化塩素の製造を行うほか、医農薬向けの有機中間体の本格プラント建設も実施。当社の得意と するフッ素事業の第二拠点としての役割を担っております。
水島工場