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1995年には日本レスポンシブル・ケア協議会に設立メンバーとして参加するとともに、「『環境・安全』に対する関東電化宣言」を公布。RC(レスポンシブル・ケア)推進会議のもとに3つの委員会を設け、監査体制も完備して、環境保全・労働安全・化学品安全の確保に努めています。
同年に渋川工場の大部分の製品について、1988年に水島工場の大部分の製品についてISO9002(品質マネジメントシステムの国際規格)認証を取得し、続いて2000年にはISO9001を、また1999年には研究所を含む両工場でISO14001(環境マネジメントシステムの国際規格)の認証取得を完了しました。また、労働安全衛生マネジメントシステムとして、2005年に渋川工場でOHSASを取得、2006年に水島工場でOSHMSを取得し、更に、2011年にはOHSASへ移行しました。
製品面でも、2007年にNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)から地球温暖化防止支援助成金の交付を受け、地球温暖化係数がほぼ1であるクリーニングガス「フッ化カルボニル(COF2)」の開発・供給を始め、温暖化係数(GWP)の低いPFC等の代替ガスの開発を進めています。
また、パーフルオロカーボンガス類(PFCs)を高効率で分解・無害化する「エフトール・シリーズ」の開発・販売やPFCsリサイクルシステムの開発を行っています。
これからも化学物質を取り扱う企業としての認識をいっそう徹底し、引き続き環境・安全対策に万全を期してまいります。 |
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