関東電化工業株式会社KANTO DENKA KOGYO
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研究開発・工場紹介
● 研究所紹介
渋川工場
水島工場

研究所紹介
新製品開発本部のもと、独創的製品をタイムリーに送り出しています。
関東電化では、設立当初より“創造的技術”を企業指針として研究開発に取り組み、自社技術により開発した製品群を市場に送り出してきました。現在、渋川(群馬県)と水島(岡山県)の両工場およびその近隣に4つの研究所を配置し、生産の現場と密着した研究活動を行う一方、新製品開発本部が全研究所を統轄し、効率的な製品化のために研究計画の企画立案および技術情報の収集を行っています。
渋川研究所・新材料研究所
渋川研究所・新材料研究所 NMR分析装置
フッ素系精密化学品、有機化合物等、付加価値の高い新製品開発を担当しています。特に、今後、市場での要求が高まることが予想される、半導体用エッチングガスの新規製品の研究開発に注力しています。
機能材料研究所・新材料研究所
機能材料研究所・新材料研究所 複写機用キャリヤー試験(コピー品質の評価)
機能材料研究所は、渋川工場の近接地にあり、鉄系精密化学品、無機・有機複合製品および機能材料等の新製品開発を行っています。
デジタル化・カラー化が進み、ニーズがますます多様化している複写機・プリンター分野で、より長寿命で地球環境に配慮したキャリヤー材料の開発を進めています。
新材料研究所では新規製品に関する基礎研究および開発研究を行い、当社の将来を担う新製品の開発を目指しています。
水島研究所
水島研究所 複写機用キャリヤー試験(コピー品質の評価)
電池材料および有機化合物の研究開発ならびにこれらの受託生産を担当しています。有機化合物では、医農薬原料、液晶材料、各種機能材料として使用されるフッ素含有有機化合物の開発を中心に、高付加価値化合物の合成研究を行っています。さらなる信頼を得るため、GMP資格の取得を計画中です。